2007年11月16日

1年を通した日焼け対策

日焼け止めというと、日差しが強い夏につけるものだというイメージがあります。
しかし現在では、夏以外の季節でも、日差しの紫外線は肌への刺激が強いように感じられます。
実際に、例えば冬は夏に比べると紫外線の量は少ないですが、それでも昼頃はけっこうな紫外線の量になっているとのこと。
日焼けはシミ・そばかすだけでなくシワ・乾燥の原因にもなるそうなので、自分の皮膚の状態などによっては、日焼け対策は季節に関わらず、365日継続して行うことが効果的になるようです。

日焼け止めには、塗りごこちが軽いものもあるので、購入前にサンプルを貰うなどして実際に一度試してみて、自分に合う日焼け止めを、顔・首・手などに使った方がいいそうです。
また、全ての場合で同じ日焼け止めを使うのではなく、用途の違いによって製品を使い分けたり、また汗をかいた時や長時間過ごす必要のある場合の日焼け対策には、その都度日焼け止めをつけ直すのも必要になってくるでしょう。

ただ、これは外出中の肌の負担を軽くするためのUV(紫外線)対策なので、外出後には日焼け止めはきれいに落とすことが大切です。

また、外出時の日焼け対策には、日焼け止めクリームやスプレーだけでなく、UVカットのストッキングや長袖の服、また日傘やつばのある帽子などを一緒につかうことも、効果的だと考えられます。

 参考ページ:
  気になる肌のトラブル対策【紫外線】(ライオン)
   http://www.lion.co.jp/life/life3p4d.htm
ニックネーム 日焼けへの対策 at 02:21| 年間の日焼け対策